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【\祝/】戸塚区にクラフトビール工場がやってきた!【\待ってました/】

こんにちは、見出しから浮かれまくっている

戸塚新聞ライターの鈴木です。

 

「命の水」こと「ビール」と言っても過言ではないくらい大好きで、

なんなら仕事中に、色が暗めで、深めのマグカップでこっそり飲んでるくらい大好きです。

どのくらい好きかっていうと、

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衝動買いでこんな浮かれたピアスを買っちゃうくらい好きです。

 

とにかく大好きな飲み物、「ビール」!!

それは、まさに金色の芸術!!

 

しかし、こんなに広大な土地を持つ戸塚区にはビール工場がない

…いや、無かった!!!
満を持して戸塚区に降り立ったのは、こちら!

 

YOKOHAMA BAY BREWING 戸塚工場!

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イエーイ!!よ!待ってました!!キャー!カッコEーー!!(※上記画像はホームページより)

 

抑えきれないパッションを片手に早速取材へ行ってまいりました!

 

目指すは戸塚区上矢部町

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行けども行けども それらしい工場が見えない…

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タクシーの運転手に聞いても「ビール工場なんて聞いたことない」…

んんー!??

住所は確かにあってるんだけれど…

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…お…?

 

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こ、これは…!!?

工場見学で見たことあるやつ…!

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こちらで正解でした!

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YOKOHAMA BAY BREWING 戸塚工場さんへ到着です。

まだまだ準備の途中で看板等は制作途中。

挨拶もそこそこに、早速工場の中を案内していただきました。

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こちらの大きなタンクや、その横に並ぶのタンクで数種類のビールを保管、熟成するそう。

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取材当時は生樽のみの生産で、瓶詰めのビールはこれからとのことでした。

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こちらのスペースは、真後ろにある冷蔵室からそのまま生ビールを引っ張り、試飲できるスペース。を、絶賛工事中。

ちなみにお写真の方がYOKOHAMA BAY BREWING代表であり、ビール醸造家の鈴木真也さん。

​戸塚新聞「いや〜すごいですね!完成が楽しみです!」

鈴木真也さん(以降真也さん)「今空いているスペースにこれからもっと、タンクや機材等を増やしてく予定です。」

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​戸塚新聞「おお〜!どんどん生産量も増えて戸塚の飲食店で飲める日も近いですね。どのくらい前からビールに関わっていらっしゃるんですか?」

真也さん「12年程修行して、2011年8月に関内駅徒歩5分の場所でブルーパブ(お店と同じ場所でビールを造り提供する形態のお店)をオープンしたのですが最初は醸造設備も何もない状態で…ビアパブのみでのスタートだったんです。」(※以下画像はホームページより引用)

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戸塚新聞「5年前ですね!」

真也さん「そう。開店後も半年かけながら醸造設備を次々に導入して、2012年1月にようやく免許を取得、念願のオリジナルビールの製造を開始できたんです。そこでは、多種多様なビールを造りましたが、自分が本当にやりたかったビール「ピルスナー」造りは設備的に難しく、そこでの醸造は諦めていました。」(画像はホームページより、関内店の店内画像)

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真也さん「しかし、世界にはファントムブルワリー(自分の醸造所をもたないビールメーカー)が沢山あることに気付き、2014年から国内3ヶ所の醸造所にお願いして、“ベイピルスナー”の醸造を始めることにしたんです。2015年4月には樽製品以外に瓶製品も販売を始め、売り上げを伸ばし始めた2015年8月、いよいよ新工場設立計画が動き出します。」

戸塚新聞「よ!待ってました!」

真也さん「これまでの販売実績を元に、銀行の融資担当者と粘り強く交渉を重ね、光が見えてきた2015年12月、横浜市戸塚区に工場の物件を契約、すぐさまビール製造免許を申請、そして多忙を極めた2016年の夏、7月8日にめでたく免許を取得。そこからも機械のトラブルなどで仕込みができない日々が続きましたが、10月に無事醸造を開始、11月に戸塚工場製ビールが初お披露目となりました。」

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戸塚新聞「やはり、何事も一筋縄ではいかないものなんですね…」

真也さん「折角なので何か飲んでいかれますか?」

戸塚新聞「あ、ありがとうございます!!」

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タンクの醸造具合を選びビールを注ぐ真也さん。

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ビールを運ぶ真也さん。

そしてこれがそのビール!!

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入れ立てほやほや!!くぅ〜!工場でしか味わえません!!

横浜ベイブリューイングの顔!【ベイピルスナー】をいただきました。

ベイピルスナー/本場チェコ産の最上級ザーツホップ(Saaz)を使用し、伝統的製法「トリプルデコクション」によって麦汁を煮込む作業を繰り返すことにより、真の黄金色に仕上げた。ザーツホップの爽やかなアロマと、デコクションによる独特のカラメルフレーヴァーが特徴のオールドスタイル・ボヘミアンピルスナー。”

美しすぎる黄金色…!これこれ〜!!

では早速…

 

ゴクリ

 

うわぁぁ〜!旨いいいい!!

 

比べるのも失礼なくらい、一般ビールとは違った芳醇な香り!これがホップの香りかぁ〜!と素人の記者でもわかるくらい香り高い!

チェコ伝統素材と製法で作られたボヘミアンピルスナー…恐るべし!

のど越しは軽やかで、重すぎず、どんな食事とも合い美味しく飲めそうです。

苦すぎないのに深みがある味が、ちょうど良くて、飲んだ後もふわっとホップの香りが…

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旨すぎて一瞬で無くなります。

それもそのはず、真也さんは、1人当たりのビール消費量が世界一の国の「チェコ共和国」でチェコ最大のビール審査会「GOLD BREWERS SEAL2014」でチェコ勢を倒し、アジア勢初・優勝した経験が…!

こりゃぁ間違いない旨さ!

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瓶バージョンもお土産にいただきました。

ロゴかっこいい…!!関内本店でグッズ等を販売されているそう♪

 

お次はこちら!

【ベイヴァイス】本店で醸造していた時も人気だったそうです!

”ビールの中にフルーティーなエステル香を閉じ込める為に、敢えて発酵温度を低く設定し、ゆっくり丁寧に発酵させました。”

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ではでは、早速…

 

うぉぉーーー!なんだこれ!

とにかくフルーティー!!

フルーティーで飲み易いビールって結構あると思うんですが、格が違います!!

本当!嘘じゃない〜!飲んでみてほしい〜!!

飲む前からフルーティーで芳醇な香りがしますが、飲んだ後が、もう、香りの洪水!

バナナのような甘い香りがふわぁ〜〜っと広がり飲み込まれるようです。

泡もふわっふわできめ細かく、のど越しもすっきり。ビールが苦手な人でもゴクゴクいけちゃうハズ。

 

最後はこちら!(まだ飲むのかよ!)

名前をうかがい忘れてしまったのですが、

多分、【パイルドライバーIPA】

”戸塚新工場製1発目は、攻撃開始ってことでプロレスシリーズ復活! ホップにファルコナーズフライトとセンテニアルを使用、まさにホップを食べてるかのような錯覚に陥る強烈な苦みのIPA! ちょっと入れ過ぎちゃったかな(笑)とっても苦いです♪”

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なぜかというと、とっても苦かったから!!

色見は、いたって普通のビールかと思いきや、苦い!!

一番想像しやすい味の黒ビール「ギネス」より、もっと苦味が強いです!驚き!

 

だが、しかし、それがたまらんー!!

はぁぁー!ビール好きのツボをドスドス突いてきます!

苦いけど黒ビールじゃない、黒ビールよりはるかに芳醇で爽やかな香りがします!初体験!

飲んでる〜という感じがあってビール好きにはぜひチャレンジしてみてほしい一杯。

これはちょっと大人なツマミと一緒に楽しみたい〜!

 

最後に事務所にお邪魔して、お話を伺うことに

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戸塚新聞(フリーペーパー)を読む真也さん

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戸塚新聞「今日は本当にありがとうございました!」

真也さん「ビール好きは大歓迎です。またぜひ来てください。」

戸塚新聞「美味しすぎて驚きの連発でしたよ!そういえば、入り口にイベントの告知が貼ってありましたが…」

真也さん「今週末12月11日(日)に、戸塚工場のオープニングイベントを、ここ 戸塚工場で開催します。2500円で約7種類(予定)のビールを5時間飲み放題です。」

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戸塚新聞「5時間飲み放題…!?嬉しい反面、大変なことになる予感が…」

真也さん「そこはご安心ください!近隣に迷惑をかけないように当日は屈強な警備員の方に来ていただきます。」

戸塚新聞「おお!安心ですね♪」

真也さん「フードブースはキャッシュオンでチャコール グリル グリーンさんの炭火焼を楽しめます。こちらも本当に美味しいのでぜひ楽しみにしていてください。」

戸塚新聞「早速HPを確認しましたが、すごい美味しそう…。こんな素敵なイベントもうスタッフとして参加したいくらいです…。」

真也さん「え!ぜひとも宜しくお願いします(笑)」

戸塚新聞「え!?いいんですか!!?

真也さん「当日11:00集合でお願いします。」

戸塚新聞「イエーイ!任せてください!猫の手くらいには役に立つと思います!多分! 話は逸れましたが、最後に読者に一言お願いします!」

真也さん「私たちが目指してるのは、世界一のピルスナーを造ること。そして、横浜を世界に通じるクラフトビアシティにすることです。まだ挑戦は始まったばかり!まずは、自慢の“ベイピルスナー”を飲みに来てください!」

戸塚新聞「気になるお味は当日イベント会場で☆」

ちなみにイベントページは以下から、工場までの行き方も記載されています。当日の飛び込み参加もOKとのこと。(※電話での受付はおこなっておりません。)

戸塚工場オープニングフェス facebookイベントページ

 

【詳細】

場所:横浜ベイブルーイング戸塚工場 横浜市戸塚区上矢部町2006

時間:13:00〜18:00

参加費:2500円 当日受け付けにておしはらいください。

内容:横浜ベイブルーイング(7種類予定)ビール5時間飲み放題

フード:チャコール グリル グリーン キャッシュオン

ご予約・お問い合わせ

戸塚工場オープニングフェス facebookイベントページ

当日の飛び込み参加もOKです!

 

 

と、いうことで、戸塚新聞鈴木も当日スタッフとして参加させていただくことになりました!

せっかくなので冒頭の浮かれたピアスもしていこうと思います。 見かけた方気軽にお声掛けください♪

 

真也さんは1月末に横浜大さん橋ホールでクラフトビールのイベントも運営されているそう!

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気になるビール好きな方は以下よりどうぞ。(写真は過去のポスターです)

JAPAN BREWERS CUP 2017

ではでは皆様、当日におお会い出来るのを楽しみにしております!

良いビールライフを!!

 

ライター:鈴木

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