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オアシス的存在!里山の風景が残る舞岡町を散策してみた〈前篇〉

地下鉄の舞岡駅を出ると小川が流れ、向こうの方に何やらお店が並んでいます。

手前はJA直売所「ハマッ子」、奥には食肉加工品や惣菜が人気の「ハム工房まいおか」もあります。

今日はこちらへ入ってみましょうか。

農家さんが朝、収穫した野菜たちを持ってきて並べるので、営業時間は早めです。

平日はお昼に閉めてしまいますし、当然ながら作物も朝早い方が揃っていますよ!

ここは早起きしていきたいところ。

店内はこんな感じで、今は冬野菜が並んでいますね♪

スーパーより安いし、とれたてたてだから新鮮でおいしいんです☆☆☆

遠方から車で買いに来る固定客も多いのだとか。(私もその一人ですが・・・)

舞岡駅から徒歩すぐですし、もちろん駐車場もあるので便利。

農家の奥さんたちが漬物サークル「四季の会」として活動、漬物を作って販売しているんだとか。

日ごろ農家の方たちが食べている味そのままに、季節によって違う商品がお目見えします。

特に人気なのは”大根”だそうです。ぜひ一度お試しあれ。

約30軒の農家さんたちが登録、その時々の季節や作物によって、入れ替わり立ち替わり納入・販売

しているとのこと。顔の見える作り手から野菜を買うというのは、やはり安心ですね。

しかも、栽培方法は減農薬・低化学肥料にこだわっている方が多いようで、安全なのも嬉しい。

ささ、外へ出て歩いてみます。

小川沿いに歩道が整備されているので、気ままなお散歩も楽しめますが、

近隣の住民の方たちは急ぎ足で地下鉄駅の方へ歩いていく・・・

飛び越えて遊んだり、葉っぱのボートを流してみたり・・・小さい子どもが安心して遊べる環境。

ザリガニ釣りもできるので、シーズンの休日には親子連れが訪れるスポットです。

舞岡町小川アメニティとありますねえ。

アメニティって何だ!?

横浜市道路局のHPを抜粋すると、

川の源流の近くで、自然の景観が残されている場所を、水が溢れないような対策を行い、周辺環境との調和を配慮した整備事業です。

とあります。市内に多数あるようですね。

アメニティ=ホテルの備品をイメージしますが、英語でamenityとは感じよさ・心地よさという意味なんですって・・・なるほど。

ここから歩いて舞岡公園まで行かれます。また日を改めて遊びに出掛けてみようっと♪

ちょっとした橋を渡ると、その先には?

そう!なぜか水車が現われます。

付近の住民によると、昔すぐ近くで水車を利用して稲の脱穀をしていたそうで、

周辺整備を行った際に取り壊されたものの、当時の雰囲気を保つために水車を再現したらしい。

でもって、腐らないようにプラスチック製のダミーだそうです!!

ちょっと衝撃(-_-;) 今までずっと本物の木かと思っていました~~~

水車なんて珍しいので子どもには格好の遊び場です。

回っている様子を眺めたり、葉っぱを投げ入れててみたり・・・(ゴミは捨てないでね❤)

ちょうど東屋もあって、休日にはお弁当を食べて休憩するファミリーやお年寄りの姿がみられます。

のんびり腰掛けていると、「ホントにここは横浜か!?」って気がしますよ。

風向きによって牛のニオイが漂ってきたり(笑)近くに牧場があるのかしらん?

 

とにかくこの界隈は、街中と空気感が違うんです。

癒されエリアとしてオススメ★★★

気分転換にぼやっと散策に行かれるといいでしょう。

その先は後篇へ続く→→→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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