戸塚新聞は横浜戸塚の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

戸塚に家系の新星☆ラーメン店が登場!

2014年6月にOPNEしたばかりのNEW FACEです。
今回が初デビューの主婦ライター、ドキドキしながら初めての取材に向かうのだが、
「午前中はヨガだったんだけどな~。デトックスしたカラダにラーメンって~?」とか思いながら
冷たい雨風の中を戸塚駅からしばし歩き、到着するころにはすっかり冷え切っていた。
お~寒っ!さ、入ろう入ろう。

「いらっしゃい!」

わわ、ガタイのよいお兄さんが2人・・・ちょっとコワそう!?

まず最初に、食券を購入します。トッピングも色々と選べるようす。

作っていただいている間に店内を見回してみると・・・

自分好みにアレンジも可能みたいです。
激辛調味料や、紙エプロン、髪ゴムなども希望があれば頼めるらしい。

ほほー、こだわり度がうかがえます。
期待しつつ、出来上がりを待ちます。

ただいまトッピング作業中。
そろそろかなー。

 

で、お願いしたのがコレ。

定番の「醤油豚骨らーめん with味玉子トッピング」800円なり。

ジャジャーン!!

店名通りの黒いドンブリで登場!
食欲をそそる見た目だなー、おいしそー。

とんこつ特有のクセがなく、甘さすら感じるスープ! お腹にしみわたる。
濃厚なんだけど「家系」でイメージしていたより、後味もしつこくない感じ。

麺は、通常家系らーめんで使用される太麺を少しだけ平打ちにし、スープがからみやすいようになっています。
濃厚なスープと相性バッチリ、ですね。

お次は、味玉子。

どれどれ?割ってみよう・・・

そりゃ、パカッ!

ポトン! あっっ、落っこちた・・・失礼しました。

では、気を取り直してもう一度。

見よ! お手本のようにスバラシイ半熟加減を~

とろりんりん♥  口の中でほぐれてゆく卵のなめらかな口当たり、これはウマイぞ!! 気にいった。
トッピングの中でもイチバン人気だというから、納得です~。

チャーシューは、通常の豚ロースではなく、豚バラを使用。
トロッとやわらかめの舌ざわりで、肉の旨みも感じられる。
そして豚バラといえども脂っこくない。

 おっきな海苔でくるりと麺をつつみこんで・・・いただきま~す(*^_^*)
あ~、おいしいな。カラダがホカホカあったまるよ~。

つるつる、ずずー、ごっくん

つるつる、ずずー、ごくごく

ぷはぁー、スープまで飲み干してしまったわ!

さほど重くなく、老若男女問わず最後まで食べきれる一杯だなと思いました。
万人向けの家系ラーメンかも。

 こ~んなサービスがあるんですねっ、ふむふむ・・・19時までが狙い目。
今度、うちのダンナも連れてこようかな。

ラーメン屋さんとしては珍しい小上がりもあるんです。こんなふうなテーブルが2つあって、
天井は・・・写真を取り忘れたので、実際に見てくださいね~。
なんかとってもチャーミングな空間でラーメン屋さんとは思えないな~。
ゆったりとお子さん連れにも使いやすいので、ファミリー利用も多いんだそうです。

では、落ち着いたところで、店長さんにお話を伺ってみました。

「とんこつスープは、普通鶏ガラやもみじなど豚骨だけでなく色々なものを入れて旨味を出しますが、
 当店では、とんこつ100% を使い、甘い雑味のないスープに仕立てています。」

そうか、どんどんダシの旨みを加えればいいってわけじゃないのですね。

  -足し算ではなく、引き算の美学ー


「営業時間中ずっと煮込みながら、丁寧に時間をかけて作っているんですよ。」 

「近隣のラーメン店を食べ歩くのも楽しみのうちです。個人的には中華そばが好きなんですけどね・・・
 お客さんからオイシイと言ってもらえるのを励みにして、日々が勉強です。」

お話しぶりから、ラーメンへの熱意と真面目な姿勢が感じられました。
一瞬、コワそう・・・なんて思ってゴメンナサイ(-_-;)

 

毎月のように新作ラーメンを作っているそうなので、ぜひお店に足を運んで
定番はもとより、お気に入りの一杯を見つけてみてはいかがでしょうか~。

俺らの家系 黒一番
横浜市戸塚区矢部町232-9 コートパル戸塚1F
https://www.facebook.com/kuroichiban/
MAP

Share (facebook)